2026.07.10 — 07.12

富士登山ガイド

3,776m、日本最高峰へ。ご来光を頂上で。

スケジュール

7/10 集合〜山小屋着

10:30羽田空港付近 レンタカー店集合
オリックスレンタカー 羽田空港店
12:30水ヶ塚駐車場 出発
レンタカー → シャトルバスへ乗り換え
13:305合目(2,400m)出発 → 御来光山荘(2,780m)
約2時間30分の登山
16:00御来光山荘 着
公式サイト 予約済み

7/11 ご来光 & 下山

0:30御来光山荘 出発
ヘッドランプ必須!
4:40頂上 & ご来光
標高3,776m — 日本最高峰
5:00–8:00頂上散策
お鉢巡りなど
8:00–12:00下山
14:00三島 着
三島大社、Distillery Water Dragon観光 / 休憩 & 宿泊 & 飲み会

7/12 帰路

7:30–10:00三島 → 羽田空港
10:00頃解散 — おつかれさまでした!

費用

合計目安 約 40,000円 / 人 (羽田までの移動費は別途)

池やん取りまとめ分(割り勘)

項目金額備考1人あたり
レンタカー(ハイエース グランドキャビン)約50,000円9人乗り5,500円
高速代(羽田〜御殿場)約6,000円600円
水ヶ塚公園 駐車場3,500円2日分400円
ガソリン代約6,000円約300km / 150円/L / 燃費8km/L600円
山小屋 宿泊費(1泊2食付)15,500円 × 6部屋1人部屋15,500円
39,000円 × 1部屋2人部屋を3人で利用13,000円

各自支払い分

項目金額備考
シャトルバス(往復)約2,400円
ホテルアルファーワン三島(素泊まり)6,400円
入山料4,000円

準備物

👟 登山靴

好日山荘など登山専門店で試し履きをして購入を。キャラバンの入門用シューズはコスパ良し(富士〜北アルプスまで対応)。ミッドカット推奨、靴底は硬めがおすすめ(疲労軽減)。

🧦 ソックス

少し厚めがおすすめ。登山靴とセットで検討するときつくなりすぎないように注意。

☔ 雨具

セパレートタイプ・防水透湿素材。理想はゴアテックスですが、防水透湿ならOK。

🧥 防寒着

フリース・セーター・ダウン・防寒帽子・手袋・ネックウォーマー。脱ぎ着しやすい透湿タイプが◎。登り・下りで温度変化が大きいため。

🔦 ヘッドランプ

両手が自由になるタイプを。ご来光を見るため夜中の出発時に必須。予備電池と事前の点灯チェックを忘れずに。

🎒 ザック

容量 30L 程度(人による)。雨対策にザックカバーも用意推奨。

👕 肌着等

ポリエステルなど速乾性のあるもの。綿はNG(乾きにくい)。

🧤 グローブ

防水か速乾のどちらか。防水は装着中濡れないがスマホ操作で外すと内部が濡れる懸念。速乾は装着中濡れるが乾きやすい。

🧢 帽子

熱中症・日焼け防止に。

💧 水

1Lぐらい。山小屋で補給可(500円)。荷物を軽くして体力温存を。ペットボトルは持ち帰り必要、水筒持参もアリ。
参考記事

🍫 行動食

チョコレートや飴など手軽に摂取できるもの。

🗑️ ゴミ袋

ゴミ用と、高山病で吐き気を催したときの処理にも活用。

🚻 携帯トイレ

富士山では不要(隠れる場所がほぼない)。山小屋が標高差200mごとにあるため大抵の人は我慢する。

💴 小銭・現金

トイレのチップや山小屋での食料品購入で必要。

🗺️ 地図

準備推奨。コンパスとセットで事前に見方を勉強しておくこと。

☀️ 日焼け止め

日差しが強いので必須。

🩹 エイドキット

普段飲み慣れている薬(頭痛薬など)や絆創膏など。

🫧 酸素スプレー あったら便利

抜本的な改善には至らないが、吸っている間は少し楽に。基本は高山病にならないようゆっくりペースで登るのが大事。